本日は1日、司法書士会の仕事に忙殺されるの巻

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本日は1日、司法書士会の仕事に忙殺されるの巻

司法書士というお仕事 ~司法書士鈴木一郎の歳時記~,司法書士の日常,簡裁代理

2015/01/11 本日は1日、司法書士会の仕事に忙殺されるの巻

年末年始休暇明けの怒涛の仕事ラッシュの締めに
先日の金曜日、東京四谷の司法書士会館へ
第14回司法書士特別研修チューター
説明会のため行ってきました。

 


<新富士駅のホームからの富士山>

 

司法書士試験は毎年7月に筆記試験、
10月に口述試験が実施され、
今年は11月4日に最終合格者が発表されましたが、
実はこれだけでは簡易裁判所での代理業務が出来ず
さらに「簡裁訴訟代理等能力認定考査」に
合格しなければなりません(合格者=認定司法書士)。

 

その受験資格を得るために、毎年2月から
3月にかけて「特別研修」という100時間に
およぶ研修を受講することとなるのです。

 

 

チューターとはその研修のお手伝いをするものです。
決して講師というものではありませんが、
研修をスムーズに進めるために、いくつか事務的な
打合せをするために集められたという次第です。

 

平成15年に改正司法書士法が施行され、
毎年認定考査に合格した司法書士が増えて
現状全体の7割以上の司法書士がいわゆる
「認定司法書士」となっていますが、
この資格を十分活用して仕事をしているとは
言い切れないのが実情です。

 

せっかく市民に今まで以上に、
良質かつ安心できる法的サービス
提供できる職能を与えられたのですから
もっともっと活用する道を探していかなければ
ならないのでしょうが、まだまだ力不足ですね。

 

新たに資格を得られた方がこの状況を改善すべく
活躍されることを祈るばかりです…って、
まずお前がやれよ」と言われそうですね、反省。

 

 

説明会は5時に終了しましたが、
四会合同賀詞交歓会」に参加するため
そのまま静岡に直行、まだまだ1日は終わりません。

 

 

 

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